福岡 (終了)


福岡開催は盛況のうちに終了しました。多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
本イベントに関するご意見、ご感想がございましたら、カンファレンス事務局 intel@xlsoft.com までお寄せください。

開催概要

日程

2017 年 6 月 6 日 (火) 10:00 ~ 16:50 (9:30 受付開始)

会場

JR 博多シティ会議室 10F
(〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街 1-1)
アクセスマップ »

※ JR 博多駅から直結のアクセスしやすい会場です。

主催

エクセルソフト株式会社

定員

100 名

参加費

無料 (事前登録制)

対象者

C/C++ または Fortran を使用してソフトウェア開発を行う開発者

注意事項

プログラムの内容および講演者は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

問い合わせ先

開催スケジュールや当日の運営、参加登録に関するお問い合わせ、およびセッション内容や講演者に関するご質問、報道機関からのお問い合わせがありましたら、カンファレンス事務局 (エクセルソフト株式会社内) intel@xlsoft.com までお問い合わせください。

タイムテーブル

9:30

受付開始

10:00

開始

10:00 - 10:05

ご挨拶

10:05 - 10:45

基調講演 1: より高い並列度を持つ最新 IA アーキテクチャーとそのさまざまなアプリケーションに対応する最適化ツールのアップデート
インテル株式会社 ソフトウェア技術統括部 シニア・スタッフ・エンジニア 池井 満

インテルでは、512 ビットの SIMD 命令を持つインテル® Xeon Phi™ プロセッサーの提供をすでに開始しています。また、より多種のアプリケーションに使用されているインテル® Xeon® プロセッサーでも、IoT の生成する膨大なデータを処理する人工知能等、より広がる適用分野に対応すべく、アーキテクチャーを拡張して命令の追加を行っていくことが、発表されています。本講演では、これらの最新アーキテクチャーをいくつか取り上げて、これらに向けて拡張されるインテル・ツールの最新アップデートとともにご紹介します。

10:45 - 11:25

基調講演 2: インテルの AI 向けソフトウェアについて
インテル株式会社 ソフトウェア技術統括部 アプリケーション・エンジニア 小林 広和

インテル® アーキテクチャーを有効に活用して、より高速な処理を行うための最新の情報をお話します。

11:25 - 12:05

基調講演 3: インテルの新しいエッジデバイスと技術のご紹介
インテル株式会社 技術本部 フィールド・アプリケーション・エンジニア 尹 栄植 (Yoon Youngsik)

インテル® Joule™ テクノロジー、インテル® RealSense™ テクノロジー、ドローンなどインテルの最新エッジデバイスと関連技術をご紹介します。

12:05 - 13:00

昼食 (軽食をご用意します)

13:00 - 14:10

技術セッション 1: インテル® AVX-512 に対応したベクトル化によるパフォーマンス向上を知る
エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア 中村 弘志

インテル® Xeon Phi™ プロセッサーで実装されたインテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション 512 (インテル® AVX-512) を利用することで可能となった、最新のインテル® コンパイラーが行うベクトル化とその効果を確認する方法についてご紹介します。

関連ツール: インテル® C++ コンパイラーインテル® Advisor

14:10 - 15:20

技術セッション 2: インテル® Parallel Studio XE を使った性能解析
エクセルソフト株式会社 ソリューション事業部マネージャー 黒澤 一平

最新の性能解析ツールは、最適化を行うための情報がより分かりやすく提供されています。このセッションでは新しく追加された機能や効果的な使用方法と、パフォーマンス問題の修正を行うための方法をご紹介します。

関連ツール: インテル® VTune™ Amplifier XEインテル® Inspector

※本セッションはタイトルが変更になりました。
(変更前: インテル® Parallel Studio XE を使った性能解析とエラー検出の手順)

15:30 - 16:40

技術セッション 3: インテル® コンパイラーを使用する際に直面するよくある問題と課題
iSUS 編集長/テクニカルライター すがわら きよふみ

このセッションでは、これからインテル® コンパイラーを使用される、または日ごろ利用されている開発者が直面する技術的な疑問に対する回答を示します。日ごろの製品紹介ではあまりカバーされない具体的なトピックを紹介します。コンパイル時に使用すべきオプションや表示される警告メッセージの意味など簡単なデモとともにご紹介します。

関連ツール: インテル® コンパイラーインテル® VTune™ Amplifier XEインテル® Advisor

16:40 - 16:50

終了のご挨拶

16:50

終了

スピーカー

インテル株式会社 池井 満

池井 満 (Mitsuru Ikei)
インテル株式会社 ソフトウェア技術統括部 シニア・スタッフ・エンジニア。2006 年から現職に従事。これまでプロセッサーに追加される拡張命令の利用方法やハイパフォーマンス・コンピューティングの分野で性能解析やチューニング業務に貢献。2006 年 ACM スーパーコンピューター・カンファレンスにおいて、理化学研究所とゴードンベル賞を受賞するなど長年の経験と実績を持つ。

担当セッション: 基調講演 1: より高い並列度を持つ最新 IA アーキテクチャーとそのさまざまなアプリケーションに対応する最適化ツールのアップデート

インテル株式会社 小林 広和

小林 広和 (Hirokazu Kobayashi)
インテル株式会社 ソフトウェア技術統括部 アプリケーション・エンジニア。2006 年から現職に従事。これまでハイパフォーマンス・コンピューティングの分野でスーパーコンピューターや大規模クラスター向けに金融業、大学および研究所のアプリケーションの並列化、最適化およびベンチマーク業務に貢献してきた。博士 (工学)。

担当セッション: 基調講演 2: インテルの AI 向けソフトウェアについて

インテル株式会社 尹 栄植

尹 栄植 (Yoon Youngsik)
インテル株式会社 技術本部 フィールド・アプリケーション・エンジニア。 2008 年から現職に従事。これまでインテル® アーキテクチャーのモバイル、組込みプラットホームについてソフトウェアの技術支援を提供。今は IoT の分野を担当している。

担当セッション: 基調講演 3: インテルの新しいエッジデバイスと技術のご紹介

iSUS 編集長 すがわら きよふみ

すがわら きよふみ (Kiyofumi Sugawara)
iSUS 編集長/テクニカルライター。元某半導体メーカーのソフトウェア部門のシニアエンジニアとして、これまで i860 C コンパイラーをはじめ各種ツールの開発、Plug & Play の日本語環境仕様開発、ソフトウェア開発製品の開発者支援業務などに貢献してきた。プロセッサー・アーキテクチャー、各種オペレーティング・システム、アプリケーション開発で長年の経験と実績を持つ。現在は、IA プラットフォーム向けのソフトウェア開発に有用な情報を発信することを目的として設立された技術ポータル「iSUS」の初代編集長、テクニカルライターおよびさまざまなコンサルティング業務を兼任し、ソフトウェア開発者のための技術情報発信に取り組んでいる。

担当セッション: 技術セッション 3: インテル® コンパイラーを使用する際に直面するよくある問題と課題

エクセルソフト株式会社 黒澤 一平

黒澤 一平 (Ippei Kurosawa)
エクセルソフト株式会社のソリューション事業部マネージャーとして、2004 年から現職に従事。速度を重視する科学技術演算やマルチメディア、ゲーム等を開発する技術者に対して、インテル® ソフトウェア開発製品を使用した最適化支援業務に貢献している。

担当セッション: 技術セッション 2: インテル® Parallel Studio XE を使った性能解析

エクセルソフト株式会社 中村 弘志

中村 弘志 (Hiroshi Nakamura)
エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア。2010 年にエクセルソフト株式会社に入社し、インテル® ソフトウェア開発製品の技術サポートを担当。直接お客様へのサポート、セミナーやイベントを通じての製品紹介活動を展開している。

担当セッション: 技術セッション 1: インテル® AVX-512 に対応したベクトル化によるパフォーマンス向上を知る

関連製品



インテル® Parallel Studio XE

本製品に含まれる C/C++、Fortran アプリケーションの高速化/並列化のためのコンパイラーとライブラリーを使用することで、インテル® プロセッサーの複数コアと広いベクトルレジスターなどの、プロセッサーの高度な機能を簡単かつ最大限に活用することができるようになります。

Professional Edition では、パフォーマンス・ボトルネックの検出やコードを修正すべき箇所をアドバイスするツールなどが、最上位の Cluster Edition ではさらに MPI-3 規格に対応した MPI ライブラリーや MPI 通信によるパフォーマンスの問題となる箇所を素早く発見する性能解析ツールが含まれています。

関連セッション:
技術セッション 1: インテル® AVX-512 に対応したベクトル化によるパフォーマンス向上を知る
技術セッション 3: インテル® コンパイラーを使用する際に直面するよくある問題と課題



インテル® VTune™ Amplifier XE

C/C++、C#、Fortran および Java を使用する開発者向けのパフォーマンス/スレッド・プロファイラーです。

OpenMP や MPI などを利用して作成された並列化コードの分析に対応しています。新しいプリセットにより、プロファイルのセットアップをより簡単に行えます。スレッドのタイムライン、データフィルター、フレーム解析、ソース表示を使用して、現在および将来にわたるプロセッサーを最大限に活用するように、アプリケーションを簡単にチューニングすることができます。

本製品は単体販売しています。また、インテル® Parallel Studio XE Professional / Cluster Edition に同梱されています。

関連セッション:
技術セッション 2: インテル® Parallel Studio XE を使った性能解析
技術セッション 3: インテル® コンパイラーを使用する際に直面するよくある問題と課題



インテル® Inspector

C/C++、C#、Fortran のシリアル/並列アプリケーション開発者向けのメモリー/スレッド化エラー検出ツールです。

メモリーリーク、メモリー破壊、メモリー関連 API のリソース解放し忘れなどの誤りを動的に検出することができます。また、データ競合やデッドロックなど、デバッガーでは検出の困難なマルチスレッド・エラーも的確に発見し、分かりやすいユーザー・インターフェイスで確認することができます。

本製品はインテル® Parallel Studio XE Professional / Cluster Edition に同梱されています。

関連セッション:
技術セッション 2: インテル® Parallel Studio XE を使った性能解析



インテル® Advisor

C/C++、C#、Fortran ソフトウェア・アーキテクト向けのマルチスレッド化、ベクトル化のアドバイスツールです。

コストをかけずに、実装に影響を与えることなく、異なるスレッド設計のパフォーマンス・スケーリングを迅速に表示および比較します。修正コストが少なくて済む設計時にデータ共有問題を見つけ、排除することができます。同期の追加によるパフォーマンスへの影響をモデル化し、多数のコアを搭載したシステムにおけるスケーリングを予測します。

本製品はインテル® Parallel Studio XE Professional / Cluster Edition に同梱されています。

関連セッション:
技術セッション 1: インテル® AVX-512 に対応したベクトル化によるパフォーマンス向上を知る
技術セッション 3: インテル® コンパイラーを使用する際に直面するよくある問題と課題